代表メッセージ

■ 激流の時代を乗り越えて
30代から50代、この年代は私にとって本当に様々なことがありました。このメッセージをご覧になっている方の中にも、この時の私と同世代の方がいらっしゃるかもしれません。
この約20年の間に、バブル崩壊、銀行破綻、リーマンショック、そしてコロナ禍。国家の経済基盤を揺るがすような事象が幾度も起き、一介のサラリーマンだった私は、木の葉のように激流に流され、翻弄されてきましたが、その度に資格によって助けられ、何度も人生最大のピンチをくぐり抜けてきました。
バブル期に社会に出た私は、日本全体が右肩上がりで成長する時代を経験しました。しかし、その後の厳しい不動産規制などを引き金にバブルは崩壊し、いわゆる「失われた30年」へと突入したのです。
■ AI時代、宅建士は生き残れるのか?
では、これから先の時代はどうなっていくでしょうか。 「AIに仕事が奪われるのでは」「世界情勢や物価高で先行きが不安だ」――そんな不確実性の高い時代だからこそ、確かな専門性を身につけようと「宅建士」を目指そうと考えられる方も多いのではないでしょうか。
士業はAIの波をもろに受けると言われます。宅建士はどうでしょうか?
旧態依然とした考えの宅建業者や宅建士は淘汰されるかもしれない。しかし、38年間、不動産と金融を横断的に経験してきた私はこう考えます。「でも、独自の特殊性を持った宅建士は、AI時代でも生き残れる。むしろAIを味方につけ、勝ち組に残れるチャンスが大いにあるのではないか。」
何故そう考えるのか、それは不動産取引には、人間の複雑な思いや利害、権利関係が深く絡み合っているからです。どれほどAIが発達しても、この泥臭く複雑な問題を解きほぐし、他の専門家と連携して解決に導くことは、人間にしかできません。
■ 「資格の掛け合わせ」が、見えないチャンスを見つけ出す
ここまで聞いて、「自分にそんな特殊性をもった宅建士になれるだろうか?」と不安に思いましたか?
でも 大丈夫です。最初は私も皆さんと同じ、一つの宅建資格を手に入れるところから始まりました。
大切なのは、宅建士を取得した後、さらに専門性を掛け合わせていくことです。二本足より三本足の方が安定するように、FPや行政書士など、関連する知識を増やしていくのです。
私自身、不動産や金融に関する複数の資格を取得してきました。すると、人が気づかない「専門性と専門性の狭間にあるビジネスチャンス」が見えるようになったのです。 他人が気づかないチャンスにいち早く気づき、横展開していく。これがビジネスを拡大させる最大の秘訣です。
投資銀行時代に不動産投資部をゼロから立ち上げ、数百億円規模まで拡大できたのも、リーマンショック後、子会社に異動して、7人で年間2,000万円だった部門において、1年後、1回の取引で数億円の手数料を稼ぎ出し、私が定年退職するとき迄に200億円超の年間売上部門へと成長させられたのも、すべては「複数の専門知識の掛け合わせでビジネスチャンスに気付いて、先手を打つことが出来た」からこそです。 これは特別な時代だったからではありません。いつの時代も、たとえ、AIの時代になっても専門性と専門性の狭間にこそチャンスは転がっているのです。
■ 再現性のある「レバレッジ宅建合格術」で人生を切り拓く
「自分には縁遠い、夢物語だ」とは決して思わないでください。皆さんも、宅建士合格を足がかりに次のステージを目指していけばよいのです。
ご提供する「PASQ」では、『レバレッジ宅建合格術』をお伝えしています。この学習法は宅建試験だけでなく、他の資格試験にも通用する再現性を持っています。実際、私自身も、宅建士取得の後、不動産鑑定士やCFP、証券アナリスト、不動産証券化マスターなど複数の資格を取得し、公認会計士の短答式試験にもこの手法で合格しました。
激動の時代はこれからも続くでしょう。 しかし、私のこれまでの経験から確信を持って言えます。
「資格は、人生を切り拓く最強の武器になる」
時代に翻弄されるのではなく、自らに積極的に投資し、確かな専門性と時代を生き抜く力をつけていきませんか。このPASQが、皆さんの人生を切り拓く一助となれば幸いです。
株式会社ドリーム・レバレッジ
代表取締役 桑原英治
