プロフィール
宅建レスキュープロデューサー桑原英治のストーリー
宅建試験は、毎年80%強の人が涙をのみます。もしあなたが、その80%強の中にいたのなら―、そして40・50代で、「もう歳だから」と自分にいいきかせているなら―、これから語る私のストーリーはあなたのために書きました。
49歳から9年間会計士試験にチャレンジして、泥の中を這いずり回った私が言います。「あなたは、諦めるのは、まだ早い。」
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第1章:過信と絶望49歳、無謀な挑戦の始まり


30代前半の時、都市銀行破綻の余波で、私が所属していた銀行系不動産会社は清算され従業員は散り散りになりました。しかし、私は、不動産鑑定士と宅建士を武器に投資銀行に転職し、プリンシパル・ファイナンス部門で、不動産投資で2度の社長賞を受賞しました。続くストラクチャード・ファイナンス部門ではJ-REATのIPO(上場)を手掛け、どん底を味わった後のキャリアは絶頂にありました。
しかし、突然リーマンショックで投資銀行は業績悪化、1年後、所属部門が解体され、私は不動産子会社に異動が決まり、人生二度目のピンチに。サラリーマン人生に強烈な危機感を感じた私は、会社に依存しない生き方がしたい——私が公認会計士を目指したのは、49歳の時でした。しかし、受験生活に足を踏み入れたのが、地獄の始まりでした。
―あなたにも順調だったキャリアが、突然大きく揺らいだ経験はありませんか?―
勉強を始めてすぐに、私に強烈な不安が襲い掛かりました。 積み上げると胸の高さまであるテキストや問題集。余りの量に「50歳手前の中年が、働きながら、こんな膨大な学習範囲を習得できるだろうか?」。と後悔と絶望が襲ってきました。
さらに私を苦しめたのは、脳の「ホメオスタシス(現状維持機能)」でした。 日々の学習を習慣化しようとしても、元の生活習慣に戻ってしまうのです。今までの快適な習慣に戻そうとする脳の強烈な抵抗に、抗おうとしても何度も勉強が出来ない生活に戻ることに。
―あなたにも、勉強しようと思っても、テレビを見てしまう、スマホを触ってしまう、疲れたから明日でいいかと思ってしまう、そんな経験はありませんか?―
第2章:意地の初勝利 老化と激務をハックして掴んだ「短答式合格」


それでも、私は諦めませんでした。 長時間学習していると老眼で文字が霞み、五十肩で腕が上がらず、長時間座れば腰が悲鳴をあげる。さらに仕事では課長として部下を育成し、全国を飛び回る日々。 時間もなく、身体が衰えた私が戦う武器は、「工夫」しかありませんでした。
重いテキストを裁断してiPadに取り込み、通勤の隙間時間では立ったまま問題を解く。 隙間時間を10分単位で管理し、朝5時から夜遅くまで、仕事以外で空いている時間の学習配分を考え、脳が効率化出来る最適解を見つけ出し、学習習慣を定着させました。
しかし、更に私を苦しめたのは、苦手科目で難しい問題に当たると、突然、頭がパニックになって、解けるはずの問題であっても「解法が思い出せなくなる」現象でした。基礎から徹底的に演習し、本試験では解けるはずの問題なのに、焦れば焦るほど簡単な解法が思い出せず、試験終了の合図と同時に解法パターンを思い出すという現象に悩まされ続けました。まるで見えない何者かに脳をロックされているような感覚でした。
当時の私は知る由もありませんでしたが、これは脳が過度な危機意識に陥ると、記憶領域へのアクセスが遮断される「扁桃体のハイジャック」という現象です。この脳の暴走に、当時の私は知る術もなく、深い絶望感に陥っていました。
そして54歳。次々と立ち塞がる壁を乗り越え、5年の歳月が掛かって漸く 努力は実り、念願の「短答式試験」合格を果たしました。安堵したのも束の間。その先には本当の地獄が待っていました。


第3章:最大の谷 介護・激務・そして撤退


最終関門である「論文式試験」は、計算力と記述力の両方で思考力が試される想像以上に厳しい試験でした。
当時の私には、頂上すら見えない余りに高い山、「仕事をしながら登り切るのは無理だ」そう思い込んでいました。
それでも、何度も挫折しそうになりながらも企業法の科目合格。
迎えた短答式試験の免除期間の最終年、もうダメかもしれないと思えば思うほど、運命は私に次々と残酷な試練を与え続けました。 仕事では本試験7ヶ月前に数十億円規模のプロジェクトが任され、終わるや試験4か月前に、また数十億円規模のプロジェクトをチームリーダーとして任され、連日連夜の残業。そして、時を同じくして始まった90歳近い母の介護。 仕事から急いで帰宅し、母の食事と入浴介助をして、夜は疲れ果てて泥のように眠り、早朝に学習。勉強時間は削られ、精神は限界を超えていました。
「もう、無理だ。こんな過酷な…」、朝起きて鏡を見ながら、つい弱音を吐いてしまう自分がいました。
ネガティブな思考に脳が支配されそうになりましたが、論文式試験2週間前で、漸く仕事のプロジェクトを無事成功させると、私は最後の賭けに出ました。長期休暇を取り、専門学校近くのホテルに2週間缶詰めになり、最後の気力を振り絞ったのです。
しかし、――。
結果は、会計学と租税法が合格点に届かず、ここで事実上、私のチャレンジは終わりを告げました。「撤退」。 9年間の歳月と、数百万円の投資が、すべて無に帰した瞬間でした。心にぽっかりと穴が空き、私は「ただの敗北者」として、定年を待つだけの存在になり果てたのです。


第4章:再生と覚醒 ロードスターが教えてくれた「人生の答え」


試験撤退後、不思議なことにあれだけ忙しかった仕事は全く来なくなり、介護していた親が病で入院して身の回りは水を打ったかのように急に落ち着きました。
「なんで試験前に色々な事が集中するんだ。ああ、疲れた・・・」余りに大きな傷を心に負い、私は一人でずっと落ち込んでいました。「これからどうするかな・・・、なんか自分を労ってやりたいな・・・」学生時代からの夢を思い出しました。
私は蓄えの一部で、憧れのロードスターを手に入れました。 納車された日、湘南の海沿いを走り、屋根を開け放った瞬間、世界が変わりました。 頭上から降り注ぐ太陽、頬を撫でる風、エンジンの鼓動。
そして奥多摩の山道を攻めた時は、私は子供のように大声で叫んでいました。 「なに、これー! たのしーーーっ!!」
ロードスターのエンジン音が、私の胸の何かを溶かしてくれるようでした。
オープン走行で山道を登り、そして尾瀬の山小屋で星空を見上げ、朝霧の中で深呼吸をした時、壊れかけていた心が急速に修復されていくのを感じました。
心が落ち着きを取り戻すと、「よし、起業しよう!」とまたチャレンジしたい気持ちが心の底からふつふつと湧き上がって来ました。
第5章:覚醒 苦しんだ9年間の「本当の意味」
起業準備を進めていた矢先、真性多血症という病を患いました。命には限りがある――。その認識が、私のビジネスの方向を根底から変えました。「少しでも世の為、人の為になる仕事を」と。
これまで私は、不動産鑑定士や宅建士、証券アナリスト、CFP、不動産証券化マスターなどの資格取得をしてきました。その合格ノウハウを投資銀行や子会社で教えて宅建試験の一発合格者を輩出してきた経験があります。そして、会計士試験では時間術、暗記しない記憶法、思考型問題などのスキルが残った為、宅建合格をサポートするスクールで起業することにしたのです。
しかし、小規模でコーチングを始めると、かつての私と同じような壁にぶつかる受験生が一定数いることがわかりました。ホメオスタシスで習慣が定着しない人。知識は十分なのに扁桃体のハイジャックと同じような現象で本番に実力が出せない人がいるのです。
そして気づきました。あの9年間の苦しみは、「同じように苦しむ人を救うために必要な歳月」だったのだと。泥沼でもがいた人間にしか、この現象に気付くことが出来ず、落とし穴の深さも、脱出ルートも、見えないのです。
【第6章:新たな頂へ】次は、私があなたのナビゲーターになる


私は今、株式会社ドリーム・レバレッジの代表として、40・50代の宅建受験生を「PASQ」という独自プログラムでサポートしています。全米NLP協会公認スクールの日本NLP能力開発協会でNLP(神経言語プログラム)のスキルを学び、私が、NLP×行動工学×合格術を融合させた、思考・感情・行動の「三位一体」コーチングです。
私の手元に公認会計士の資格はありません。しかしその代わりに手に入れたものがあります。「年齢や環境を言い訳にせず、脳の使い方一つで人生はいつからでも逆転できる」という確信と、そして働く中高年を合格に導くメソッドです。
試験に落ちても、人生は終わっていません。むしろ、そこから本当の人生が始まります。今の私は、20代の頃よりも青春を謳歌しています。
さあ、次はあなたの番です。
「どうせ無理だ」という脳のブレーキを外し、あなたの中に眠る本来の力強いエンジンを、一緒に呼び起こしましょう。
合格への道のりは、一人では厳しくても、伴走者がいれば乗り越えられます。
あなたへの助手席は、いつでも空けてありますよ。



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PASQの開発ヒストリー
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知識だけでは超えられない壁がある
〜予備校に通っても「リベンジ合格」できない人へ〜
投資銀行・不動産子会社時代、私は多くの同僚に「レバレッジ宅建合格術」を伝授し、受験初心者を一発合格へ導いてきました。学習範囲を最小限に絞りレバレッジをかける、金融マンの実務と不動産鑑定士をはじめとする複数資格取得の経験から生まれたメソッドです。
しかし、9年間の公認会計士試験のを苦闘を経て、起業し、宅建不合格者へのコーチングを本格的に始めてみると、
かつての教え子のように一発合格する人がいる一方で、
①学習習慣がなかなか身に付かず、回転不足で本番を迎えてしまう人
②直前模試でA評定が出ているのに、突然自信を失い、試験で実力を発揮できない人
が、一定数存在する事実に直面したのです。「なぜなのか?」 私は彼らの行動を分析してみました。 そこで見えてきたのは、努力不足ではなく、かつての私を苦しめた「思考と行動の壁」でした。
壁① ホメオスタシス(脳の現状維持機能)
新しい習慣を作ろうとするたびに、脳の現状維持機能が元の生活へ強烈に引き戻します。
「今日は疲れたから明日でいいか」 「少しだけスマホを見てから……」
彼らは、気づけば学習習慣が確立できないまま、本番を迎えることになります。
壁② 扁桃体のハイジャック
もう一つは、度重なる不合格による自信喪失が引き起こす「扁桃体のハイジャック」です。 難しい問題を見ると、過去の試験へのトラウマやネガティブな感情が脳を支配し、せっかく記憶した情報へのアクセスを遮断してしまう現象が起こります。
これらは、私自身が公認会計士試験の9年間で“地獄の正体”そのものでした。 多くの受験生は、この脳のメカニズムを知らないまま、「自分の努力が足りないだけだ」と自分を責め、さらに自己効力感を下げ、そしてまた敗北を繰り返します。
かつての私がそうであったように。そして、自分一人の力でこの「脳のプロテクト」を解除することは、正直ほぼ不可能です。トラウマが脳をハイジャックしていること自体に、多くの人は気づけていないからです。
だからこそ、「PASQ」を作りました
PASQは、他の資格学校のように「知識を教える」ことが目的ではありません。
米国NLP協会公認スクールで習得した「思考の書き換え」技術と、受験・指導経験から導き出した「宅建行動工学」「レバレッジ宅建合格術」。これらを融合させた、思考・感情・行動の「三位一体」コーチングプログラムです。
このアプローチは、通常の専門学校では提供されていません。提供したくても、できる人がほぼいないのです。
公認会計士試験という泥沼で9年間もがき、ホメオスタシスや扁桃体ハイジャックを自らの身で経験し、そこから這い上がった人間でなければ、「落とし穴の深さ」と「脱出ルートの具体的な筋道」は決して見えないからです。
さあ、今度こそ、脳の仕組みを味方につけて、私と一緒に合格を勝ち取りませんか。



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